サラリーマンとして汝の仕事を愛せば幸せは転がり込む!

サラリーマンはどの時代においても、特定の人間たちからは馬鹿にされる。

様々なことをして、あらゆる視点から考えることが出来る私からすれば、サラリーマンを馬鹿にする人間は僻みもあったりする。

何故ならば割と能力が低くても生活を安定させることが出来る立場にいるからだ。

責任も高い立場でもないから、蔑まされやすいものの、何をどう言っても本人は楽で安心安定を享受できる。

 

サラリーマン世界はストレスで淀んでいる

実際にサラリーマンは給料の天井は基本、定められていると言っても過言ではない。

だが、前述したように安心安定を享受できるが故に、メリットも多い。

しかし、とにかくサラリーマンの世界はストレスに満ち溢れている。

それもこれも私からすれば実際に初心を忘れて感謝を忘れているからである。

要するに自分の心に贅肉がついて、傲慢になっている部分があるのだ。

 

実際に会社から抜け出して一人で起業してみるとよくわかる。

会社組織に属して、仕事をもらって、決まったことをやっていくのがどれだけ簡単なのかということを。

加えて出勤していれば、自動的に給料は振り込まれていて、税金などの面倒な書類関係も会社が行ってくれる。

こうしたことを忘れているのか、見ないようにして、ただ自分の何の生産性もない不平不満・愚痴・泣き言をいって慰めているのは、直ちにやめたほうがいい。

自分自身の心を腐らせていくだけだ。

 

仕事に貴賤はない 比べるな

世の中には30000の仕事があると言われて久しい。

その中には明らかにおかしいと首をかしげてしまうものもあったりする。

だが、他人の価値になることで、お金が発生する仕組みが組み込まれているなら立派な仕事である。

ならば、それを忠実に実行するのが、サラリーマンの役目であり、そこに貴さも卑しさもないのだ。

 

これまでよく耳にしていたのが、プログラマーやシステムエンジニアがイメージがいい。

身体を使う仕事がいかにも低いという見方。

 

私はかつて富士通関連の会社にいて、システムエンジニアをやっていたことがある。

周りは凄く喜んでくれたが、実際には手取り18万円と決して高くなく、数か月で辞めた。

身体を使う仕事の方が私には向いていた。

ハッキリ言ってデスクワークや納期に追われる内容の仕事はメンタルをやられやすいし、頭を使う土方といってもいい。

むしろリアル土方のほうが精神的にも肉体的にも健康になれると断言できる。

 

このことからみても、あくまで個人の考え方しか違いはなく、固定概念を持っているだけの話。

だからこそ、自分の仕事を愛すて喜んで立ち向かう姿勢を育てることが、長続きするし効率も上がる。

仕事に対する気持ち・・・自分の考え方が全てなのであり、他人の評価やイデオロギーなどはどうでもいいのだ。

 

仕事に対する考え方が変わったあとに起きること

私も昔は与えられた仕事に対して

『こんな仕事・・・テキトーでいいだろうよ』

『ひでえ仕事だ・・・気が滅入るわ』

『溜息しかでねーよ・・・ふざけんな。』

こんな気持ちをもっていたことがあるわけだが、これは考え方変えると、こんな仕事をしているおまえは何なんだ?って話になる。

自分で自分を卑下しているだけであり、こんな考えを習慣にしているとロクなことはないし、間接的に人間関係もよいものにはならない。

 

むしろ、自分の仕事やそれに関連する仕事に私は感謝している。

ただ感謝しているだけでなく、能動的に動いて結果を出すように心がけている。

すると、認められるし真面目にみられて信用力が勝手に増えていく。

私を嫌いな人間というのは、仕事が出来ない人間であり、バイト感覚で学生気分が抜けてないレベルの者ばかりだ。

 

それはいいのだが、更に変わっていくことがある。

気づきが出てきて、会社という小さな世界だけにとどまらずに自分自身の経済活動のヒントが出てきたりもする。

そこででもお金を発生させることが出来れば、会社に依存することはないわけで、カードをもつことができるというわけだ。

 

そうなったらどんどん自分の立場を良くすることも可能なのだ。

 

自分の仕事を愛する。

これが幸せを呼ぶことになるという理屈が分かっていただけただろう。

>サラリーマンこそ憂国・日本を支えている実在!

サラリーマンこそ憂国・日本を支えている実在!

サラリーマンはいつ何時も馬鹿にされ続けてきた。 しかし、それは何故ならば安心と安定を享受できる数少ない立場であるからだ。 そして常にハイエナの様な輩に狙われ続ける立場でもあるのだ。 自らの身は自ら守らなければならない。